本田ヒルズタワークリニック 口コミ

医学的に見た包茎・・・

日本人男性の7割にあたる人が、実はこの包茎で悩んでいるとも言われています。
ここでは医学的見地から、この包茎について説明いたします。

 

 

 

■包茎とはどのようなものなのでしょうか?

 

包茎には大きく分けて、3つありますので、それぞれについて説明していきます。

 

1.仮性包茎
包茎で悩む人の大半が、この仮性包茎で悩んでいます。
包茎の実に7割がこの仮性包茎なのです。
亀頭部分を覆っている包皮を手で簡単に剥くことができれば、仮性包茎です。

 

包皮の状態も、

 

・勃起しているにも関わらず亀頭は自然と出てこず、外部から力を加えないと亀頭が姿を現さないもの
・勃起すると亀頭が出てくるもの

 

などの様々な状態がありますが、どうあれ勃起時に亀頭が何とか露出すれば、
それは「仮性包茎」と判断してOKです。

 

2.真性包茎
真性包茎は、仮性包茎と違って完全に包皮が被っているうえに、
包皮が亀頭より小さいので亀頭を露出することができません。

 

3.カントン包茎
カントン包茎は、真性包茎より包皮が大きいので包皮を剥くことはできるのですが、
仮性包茎のように包皮に余裕がないので、一度剥いたら戻らないのが特徴です。

 

 

 

■包茎の医学的見地での判断

 

1.仮性包茎
亀頭が普段から露出していないので、亀頭が露出した時に感じやすく、
早漏になりやすいと言われています。包茎は、包皮に包まれた亀頭の部分に
恥垢とよばれる垢や、尿などによる汚れが溜まりやすいのですが、
仮性包茎は簡単に包皮が剥けるので医学的にはこのままでもそれほど問題はないと言われています。

 

2.真性包茎
仮性包茎と違って、真性包茎は亀頭を露出して洗うことができないので、
恥垢が残りやすく亀頭や包皮の炎症を起こしやすいのが特徴です。
そのほかに、包皮が亀頭の成長を妨げる場合もあります。

 

3.カントン包茎
カントン包茎は勃起時に包皮を剥いていると、ペニスを締めつけてしまうことがあります。
この締めつけが強すぎると、ペニスの充血や亀頭のうっ血を起こしてひどい場合には、
壊死を起こす可能性もあります。

 

 

 

■手術の必要性

 

1.仮性包茎
日常生活でも衛生面に気をつければ問題ないので、仮性包茎は積極的に
包茎手術をする必要性はないと言われています。

 

2.真性包茎
衛生面や今後の変化を考えても、真性包茎は包茎手術を行ったほうが良いと言われています。

 

3.カントン包茎
勃起時の締めつけなどを考えると、カントン包茎は積極的に包茎手術をおすすめします。

 

 

 

■まとめ

 

3種類の包茎について、それぞれの特徴と医学的見地について説明しました。
仮性包茎はそれほどでもないですが、真性包茎やカントン包茎の場合は包茎手術をしたほうが良いので、
本田ヒルズタワークリニックなどのクリニックで手術がするのがススメです。